楽曲画像
境界線の恋 (feat. Tong Demontear)
AsahiKai

歌詞

作詞:Asahi Kai

作曲:Asahi Kai

なぜだろう 今日も独りで 答えもないまま 夜に沈む ゲームのノイズ 猫のぬくもり ベッドの上で 夢を探す 光る画面 届くメッセージ 少し笑って すぐ溜息 近づくほどに 逃げたくなる 磁石みたいな この心 嫌いなわけじゃないんだ ただ怖いだけ 誰かのセカイに 踏み込むことが ドアは閉めたまま でも君には いてほしい 近すぎず 遠すぎない この距離が ちょうどいい 部屋には入れないけれど 消えないでほしい 僕がふいに 振り返る時 そこにいてほしい 独りには慣れた それでも夜は わずかな寂しさが 胸を刺す ベッドの隣 空いたスペース 埋めないまま 朝を待つ 優しさに触れるたび 心が後ずさりする 欲しいのに 遠ざけてしまう 臆病すぎる 僕の恋 わかってるんだ 面倒な男だって でもこれが 僕のリアル ドアは閉めたまま でも君には いてほしい 静かすぎる このセカイに 君の声が 響いてほしい 触れられなくてもいい ただそばにいて 僕が君を 探すその時 そこにいてほしい Yeah… 通知は鳴るけど 心はミュート 距離が縮まれば 繰り返すループ 愛が欲しい でも自由も欲しい 縛られるには まだ早いみたい 深夜のキッチン 冷めたコーヒー 君の名前 打ちかけて消し 来ないでほしい でも来てほしい この矛盾が 僕の真実 いつかきっと 怯えずに 笑える日が来るかな その時まで ここで待ってて ドアは閉めたまま でも君には いてほしい この孤独の すぐ隣に 君の影を 感じていたい 愛し方も わからないけれど こんな僕を 許せるなら どうかずっと そこにいてほしい ドアの前で 待っていて 僕が鍵を 開けるその日まで

楽曲解説

「境界線の恋」— 複雑な心の距離を歌った物語 普段、私はあまりラブソングを書きません。 愛という感情はあまりにも複雑で、簡単には理解できないものだと感じてきたからです。 しかしこの曲は、私自身の内側にある「愛」への戸惑いと向き合う中で生まれました。 「誰かと繋がっていたいけれど、近すぎると怖くなる。 それでも、消えてほしくはない。」 そんな矛盾した感情や、人との距離感に揺れる心の境界線を描いています。 この曲を通して、私の視点や物語を感じていただけたら嬉しいです。 私と同じように、この「複雑な距離感」に迷っている方はいますか。 あなたの心に、この歌がそっと届くことを願っています。

アーティスト情報

私は38歳のAsahi Kaiです。 実業家としての道から一歩踏み出し、アーティストとして夢を追いかける新たな旅を始めました。 私が生み出す一つひとつの楽曲は、これまでの人生経験から紡いだメッセージであり、 私自身の視点や物語を、音楽を通して皆さんに届けたいと思っています。 すべての楽曲制作に自ら携わり、一音一音に魂を込めて創り上げています。 人生は短く、夢があるなら今すぐ行動すべきだと信じています。 「好きなことに遅すぎることはない」ということを、音楽を通して証明したいのです。 私の音楽を聴いてくださる皆さんが幸せな気持ちになり、 そしてこの楽曲たちが、あなたの背中をそっと押す存在になれたら嬉しいです。

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