楽曲画像
Subliminal
Bilinda

歌詞

作詞:千冬

作曲:千冬

雲間に隠れた光はこちらを覗いてはくれず 感じていた世界は気のせいに過ぎずに 雨雫 配色をなくしたまま ただ流れてゆく 消え去る時まで  光に照らされ明日に憧れても それさえもただの 花びらが空中を舞う刹那のひと時の様に ひらひらと風に吹かれただ独りでに  時が過ぎすべて消え去ったとしても 残り続ける残像と共に いつか描いていた姿 月明りの様に細くて 空になった両天枠は虚しく揺らいでた 残映両目に虚ろにして映り込んだ 軈て透明でさえ愛せるというのか この身剥き出し さらけ手に入れたものを 何と名付けようか 溶けた春を僕はまだ見つめることさえできずに 手のひらに残る温度だけを感じて そしてまた遠く伸びる空の果て 連れて歩いて行くのだろう 永遠なんてどこにもないと知っているから 続いていくはずの時計の針の先 舞い上がる砂煙と滲んで次は 何を指し示すのだろう 花びらが空中を舞う刹那のひと時の様に ひらひらと風に吹かれただ独りでに 時が過ぎすべて消え去ったとしても 残り続ける残像と共に

アーティスト情報

2022年春、vo.瞳己とgt.の京介が出会い、音楽制作を開始。 その後ba.千冬がメンバーとして加わり、2024年に本格的なバンド活動を始める。 Rock、Electronics、Alternative、Funk、Punkなどそれぞれの音楽性を取り入れ、新しくもありながらどこか懐かしさも感じさせる様なバンドとも言える。

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