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バードストライク
AtoZ
4

このアーティストのライブ情報

歌詞

作詞:イトーリキ

作曲:イトーリキ

各駅停車の文字の向こう 口を尖らせ笑う声 数百dB分の1 だけど僕の耳は確かに傷んだんだ 「この歌を聴いてれば 悩み事も嘘みたい」 ずっとわかってた 下手な嘘ってことくらい 君はイヤホンを投げ捨てて空を飛んだ 僕の声がいつか届くころ 君があの空に生きた証のように 泣いた 白に赤が混ざった線も 分かってたんだよ いつか消えてしまうことくらい 「全ての人があなたを憎んで 一人ぼっちになったなら僕が 隣にいるよ大丈夫」って言っていたこと 実際君を憎むやつなんて 3割程度もいないのにさ 馬鹿みたい、馬鹿みたい 僕は何の役にも立てやしない 失ってから気付いたって 最終的に死にたがる僕の想像以上に僕は君を 愛していたんだって でも もう 僕の声がいつか届くころ 君があの空に生きた証のように 泣いた 白に赤が混ざった線も 分かってたんだよ すぐに消えてしまうことくらい 明日になれば 群れも消え去って 連れ去られたことすら思い出しはしない 昔好きだった本の名前を 思い出せなくて目が覚める そこに載ってた鳥はもう 21世紀を自由に飛べないらしい

アーティスト情報

これでアトジーと読みます。埼玉県発ロックバンド。青春という名の有効期限の切れた免罪符を抱えて黒歴史を現在進行形で作成中。

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