
歌詞
作詞:月音
作曲:りゅう
「君が世界だ」って口をついた言葉 まるでプロポーズみたいだねと笑う 透明な月が爆ぜて消えた夜に その気になれない恋になる予感がした コンセントから長るる夢 誰ものか分からない鍵で 君の心こじ開けられるはずも無いけど 愛の在処なんて知らないよ 君の全てを分かってたいよ 言葉などいらないきっと曖昧な霧の中 君はさ理想化した僕の幻想かもね でも、それでもハリボテの建前捨てて 会いたいよ 愛していたいと願うほど 君は遠く遠くかけがえも見えない場所へと霞む 朧気だけどきっと夢の中で出会っていたいんだよ 君の体温を覚えていたい さりげなく悪態ついた声で あけすけに物を言う君には叶うはずがない どうしたいの どうすればいいの 君は何を望んでいるの 鶯が塔のてっぺんで欠伸して待ってるよ 愛して欲しい 僕の全てを いつまで経ったって 子供みたいな僕を笑って(いて)よ サヨナラだけはどうも君の瞳に吸い込まれてゆく 君の温度は 夢に置いてきたの 形あるものだけが 君を彩る全てな訳じゃない から でも ただ 僕だけの 僕だけの君でいて欲しかった 抱いている 夢の欠片の 何分の1でもいいから 僕にも分けてよ 微睡みだけのヒーローなんてきっと しらじらしいから 君との物語が途切れないように 分かんない!夜をもう何回 きっと あと少しって明日も願う 交わした言葉の中身も 来世で二人分かち合おう こんな歌 歌ったこと後悔して朽ちたくは無いから こんな世界でも君と2人 僕の全てで愛していたい
アーティスト情報
北海道旭川発ロックバンド








