
コインランドリー
Bottle In The Dormitory歌詞
作詞:Takumi
作曲:Takumi
汗ばんだ 昨日を飲んだ 泡が水が回る 夜半のまま 弱いまま 真白を待つ 明日を待つ 目を縛って 口を開いて 私だって 独りだって この時だって この今だって 埋もれた心叫びたい 泪を待って 心も洗って まだ温度さえ足りない 楽な方へ不確かな方へ 覚束ない足が転がった 少しだけ この時だけ 回る回る 頭も回る 身嗜み 誰の為に 魅せて生きる 誰だっていい その言葉って ただ意味があって 何もないようなものだって この歌だって 叫んでいたって 傷跡を隠してる 夜の中でただ明るくて 僅かな香りだけ拭ってた 心洗って 泪濯いで この時だって 明日も回って 歩いてきたって言えるでしょ 水気を切って 温かさ持って このタイマーも終わってく 渦の中でまた溺れてく また明日と笑うコインランドリー
楽曲解説
日常の中で心をすり減らしながらも、感情を洗い流すように生きていく姿を描いた一曲。 回り続ける時間と揺れる心が重なり、不確かなまま今日を進んでいく。 涙や痛みを抱えたまま、それでもまた「明日」と向き合おうとする、静かな再生の余韻を残す楽曲。
アーティスト情報
5Piece Japanese Neo funk fusion Vo.水菜 Nana Gt.ディーラーDealer Ba.トドロキハルキ Haruki Todoroki Key.タクミサーン TakumiSaan Dr.カイショーKaisho










