
Gymnopēdies
Bottle In The Dormitory歌詞
作詞:Takumi
作曲:Takumi
もう少しだけ ここに居てよ この世界だけの誓い もう時間だよ それじゃまたね 声が離れたよ 痛いよ 君を書いて見ていたい 言葉話す前に泣いてない 約束の声を落として 落として 独り見た月夜に 来ない来ない朝を待つ おやすみと一言 ゆがんだ星に手を振る 少し慣れてた この世界も うちに帰るまで 多分貴方は 笑って居る こんな顔を見て 笑ってる 道に生えてた 白い薔薇に 目を灼かれている 声が聞こえる 気がする まだ日暮れじゃないのに 二人見た月夜に 居ない居ない君を待つ 少しだけ近くに それじゃ声も歩けない また空を見上げる 泪が渇くまで 満たされた月夜じゃ 探せない星空 おやすみと一言 届くまでのまたね
楽曲解説
離れていく「君」を引き止められないまま、言葉にならない想いを夜に落としていく楽曲。 月夜の静けさの中で、不在を抱えながらも声を探し続ける姿が、やさしく滲む。 届かない「おやすみ」と「またね」のあいだで揺れる、儚くて切実な祈りのような一曲。
アーティスト情報
5Piece Japanese Neo funk fusion Vo.水菜 Nana Gt.ディーラーDealer Ba.トドロキハルキ Haruki Todoroki Key.タクミサーン TakumiSaan Dr.カイショーKaisho










