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夜にすがって生きているあなたとわたしの歌
作詞:詩城緻乃
作曲:詩城緻乃
このままずっと夜のままならいいのに そんなことを思うのは何回目か分からないよ そんなことを思うのはきっと 何かに期待してしまうからなんだ 真夜中の静寂に 心地よく包まれていたい 時間がゆっくりなだらかに過ぎていくよ 三日月もこんなに明るいんだな そんなことも知らなかったな 化け物が現れた いやよく見るとこれは自分自身だ 昼間には押し殺している ほんとうの気持ち このままずっと夜のままならいいのに そんなことを思うのは何回目か分からないよ そんなことを思うのはきっと 何かを悔いているからなんだ 部屋の中の暗闇に 身を委ねてうたた寝したい 時間なんてさ 息をすることを忘れているよ 静寂もこんなに煩いんだな そんなことも知らなかったな 耳元で悪魔の声 いやよく聞くとこれは自分の声だ 昼間には押し殺している ほんとうの気持ち このままずっと夜のままならいいのに そんなことを思うのは何回目か分からないよ そんなことを思うのはきっと 人間だからなんだろうな 子供の頃を思い出してる ほんとはみんなに期待されたかったとか 今更になって言ってみたりして そうだよ、そうだったよ あの頃の私は このままずっと夜のままならいいのに そんなことを思うのは何回目か分からないよ そんなことを思うのはきっと 明日に期待してしまうからなんだ それも悪くはないでしょう? そう言い聞かせて歩き出すんだ ゆっくりとゆっくりと
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