楽曲画像
ふたり
Cui
1

歌詞

作詞:中山大輝

作曲:中山大輝

夜が明けそうな午前5時 見慣れない街の光に照らされたふたり 消えそうな光 あなたといる 思いが薄れないように 冷たい風がふたりの距離を 近づけていたこと 小さな幸せさえも気づけない僕だから 喉の奥に詰まらせた言葉を 伝えられないまま 白いため息があなたに変わって 夜空へ消えてゆくよ 寂しさを覚えた冬 傷ついては傷つけていた 終わりの見えないいつものふたり 離れられない だれかのとなり 溢れる思いを押し殺して 目の前の見えないものに 手を伸ばしていたこと 小さな優しささえも気づけない僕だから ふたりの思いは今もここにあると思った 手を繋いだまま 薄く残る月があなたに変わって 夜空へ消えてゆくよ だれもいない夜の街近づく距離 熱くなった思いが冷めないように ずっとこの幸せを 噛み締めていられるように 霞んだ朝陽に照らされた心は 深くすり減ったまま ひとりまた会いたいだけ あなたが見えなくなるまで 少しずつ離れる距離 喉の奥に詰まらせた言葉を 伝えられていたらって思った時には 時間が経って冬と共に あなたは消えてゆくの 寒さを忘れた冬

アーティスト情報

3ピースロックバンド 繊細で儚いメロディー  Ba.Vo. 中山大輝 Gt. 濱本彪  Dr. 小林竜也

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