
歌詞
作詞:スーパーソニックJP
作曲:スーパーソニックJP
午前0時 静かな部屋の隅 スマホの光が やけに眩しくて 「またね」それだけの短い言葉が 今夜の僕を動けなくする 何度も開くトーク画面 変わらない既読の文字 本当はわかってる ただの時間の問題 それでも心はざわつく 「返信が遅いだけ」って 言い聞かせても 沈黙が続くほど 胸の奥に影がさす ねぇ、LINE開くたびに期待してる だけど変わらない画面に怯えてる 「もしかしてもう飽きたの?」なんて 考えたくないのに 心が勝手に囁く 午前1時 ため息をひとつ 君の言葉が欲しくて 画面をなぞる 「今日は楽しかったよ」それだけじゃ足りない 本当はもっと 君の気持ちを知りたい 眠っているだけって 頭ではわかるのに なぜか答えを探してしまう こんな夜は本当に 馬鹿らしくて それでも指が止まらない 「返信が遅いだけ」って 言い聞かせても 沈黙が続くほど 胸の奥に影がさす ねぇ、LINE開くたびに期待してる だけど変わらない画面に怯えてる 「もしかしてもう嫌われたの?」なんて 考えたくないのに 心が勝手に囁く たった一行で 昨日の不安は消えてしまうのに その返信が来るのかさえ 今はまだわからない 「返信が遅いだけ」って 言い聞かせても 沈黙が続くほど 胸の奥に影がさす ねぇ、LINE開くたびに期待してる だけど変わらない画面に怯えてる でも君の「ごめんね、寝ちゃってた」の一言で 僕の夜はそっと 優しくほどけていく
楽曲解説
好きな人のLINEが気になってしまう僕を曲にしました
アーティスト情報
初のオリジナルソングを香川から発信








