
君に寄り添えてたなら
スーパーソニックJP(オリジナルソング)歌詞
作詞:スーパーソニックJP
作曲:スーパーソニックJP
雨上がりの街角で君と出会ったあの日 濡れた髪が輝いて見えた瞬間 小さな傘の中で笑い合った記憶が 今も胸の奥で静かに疼いている 君の声が風に溶けて消えていく 触れた手の温もりが遠ざかる 戻らない君、戻せない時間 あの赤いマフラー、君の香りがした 「もっと君を大切にしてたなら」 消えない悔いが心を掴む でも願いは空に溶けていく 公園のベンチで笑顔を交わした日々 子供たちの笑い声が優しく響いていた 君が突然去った理由も分からぬまま 問いかける言葉だけが風に流れていく 夜空に浮かぶ星に君を映して 手を伸ばせば壊れそうな記憶 戻らない君、戻らない時間 君の好きだった青いピアスが揺れる 「もっと君に寄り添えたら」 消えない悔いが心を締めつける 君の好きだったカフェのカップが 今も棚の奥で静かに眠る 消えない愛が心に灯り続ける それでも君のいない朝は淡く寒い 夜明けが来ても君の記憶は鮮やかで どんな日々も君なしでは色を失う 戻らない君、戻らない時間 あの赤いマフラー 君が包まれてた 君の幸せを祈りながら 僕はまた歩き続ける
楽曲解説
取り戻せない時間が切なくて曲にしてみました
アーティスト情報
初のオリジナルソングを香川から発信








