
プレゼント
DUCK POT歌詞
作詞:近藤颯
作曲:近藤颯
かすれた文字お前はどうして 俺を惑わすのか 人間は矛盾だらけで 鏡じゃ何も見えない 夢中で走っていく テレパシーの亡霊 風が強くて 押しつぶされそう 夜の始まりさ 震えて眠れ 頭を巡る その言葉はプレゼント この先はもう 俺に任せて 深い所まで 突き刺せ 壊れそうで一人で走った 何も見えやしないのに 明日が来ないように祈れば 誰か助けてくれるの ウザったいくらいに 駆け回っている 揺らめく光が 消えた時がそう 夜の始まりさ 震えて眠れ 身体を巡る この熱さも悪くないな この先はもう 俺に任せて 深い所まで 貫け もう止まらないさ 走るだけだ 行き先は知らないさ もう無我夢中が 気持ちいいのさ 邪魔な髪をかけ分けて 夜の始まりさ 震えて眠れ 頭を巡る その言葉はプレゼント この先はもう 君とふたりで 深い所まで 一緒になろう
楽曲解説
一発録りアルバム「Previous Night」Track5 このアルバムのリード曲。「無我夢中」を肯定しキレのあるサウンドで疾走感を演出する。
アーティスト情報
横浜を拠点に王道ストレートなロックンロールサウンドをかき鳴らす3ピースバンド。 骨太なサウンドに体の奥まで響くような声を乗せる。 Vo./Gt. 近藤颯(コンドウハヤテ) Ba./Cho. 秋井晴翔(アキイハルト) Drs. 高橋響平(タカハシキョウヘイ)









