
君のいない秋
山口大輔歌詞
作詞:鍬方 燎
作曲:山口大輔
十月の風が 急に冷たくなって 君の席だけ 空気が違ってた 昨日までの「また明日」が こんなに脆いなんて 理由を知らないふりして ノートめくる音が 響く 秋が君を 連れてった 何も言わず 残さず 好きだよって言えなかった その続きが 宙に浮いたまま 放課後の道 君がいた場所で 影だけが 先に伸びてゆく 名前を呼びそうになって 飲み込んだ声が 胸叩く 信じていたんだ あすが 当たり前に来ること 秋が君を 連れてった 世界だけ 平然と 君のいない教室で 時間割だけが 正しくて もしもあの日 少し違う 選択をしていたなら 意味のない仮定ばかり 夕暮れに 積もってゆく 秋が君を 連れてった 触れられない 場所へと 好きだった時間だけ 今も 胸の中で止まってる 忘れなくていいと 君が言う気がして 落ち葉踏むたびに 君の笑い声がして 振り向いて 泣いた それだけの 秋
アーティスト情報
淡路島在住のシンガーソングライター、音楽プロデューサー(DTMer)。 Singer-songwriter, Music producer.











