楽曲画像
淡路島の潮風
山口大輔

歌詞

作詞:鍬方 燎

作曲:山口大輔

都会のノイズを抜けて 高速バスの窓にもたれて ビルの影が小さくなるたび 君の声も遠ざかる気がした スマホは機内モードにして 既読のまま夜を閉じる 明石海峡を渡る光が 少しだけ胸を洗ってく 忘れるために来たはずなのに 思い出ばかり連れてきた 淡路の風に吹かれて 君の名前を砂に書いて消した Awaji-Island 波がさらってくたびに 「さよなら」が本当になる 夕陽が海に溶ける潮騒 リモートの仕事を持ち込んで 長期滞在してみる 胸の痛みも溶ければいい ここからまた歩けるように 海にのぞむテラスに向かえば 生きることも爽やかさ あの焦げた夏に酔いしれる 若い輝きが懐かしい 強くなりたいわけじゃない ただ前を向けるだけでいい 君がいなくなった空白に 新しい風が吹くだけ Awaji-Island 涙は渦潮に沈めて 朝日を迎えにいこう 新しい人生の始まり 時は銀波(ぎんぱ)の上で溶け出し 一面の花畑は 新しい恋の季節予感させる Awaji-Island 昨日を手放して佇む 潮風の中で笑えたら もう振り返りはしない Awaji-Island 波は続いてゆく 終わりは始まりだと 朝日が教えてくれてる

アーティスト情報

淡路島在住のシンガーソングライター、音楽プロデューサー(DTMer)。 Singer-songwriter, Music producer.

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