
伊勢の風、ふたり旅
折笠吉美歌詞
作詞:折笠吉美
作曲:折笠吉美
[Verse 1] 「着物日和 あやの」にて 仕立てた着物 慣れない 足袋の感触 石畳を叩く神宮へ続く道 朝霧の中 あなたの背中 追いかけて 歩く [Verse 2] 人力車 「玉屋」の 車夫さん 通る声 元は学校の先生と 笑いながら 話す 歴史の 物語 耳を傾け 知らない 伊勢を ひとつずつ 知った [Chorus] 佐瑠女神社(さるめじんじゃ)」で 縁を願う 結びの神様 どうか いつまでも 見つけたのは 小さな ハートの岩 そっと 指で触れてふたりの 明日を思う [Verse 3] おはらい町 賑わう 人の波 湯気立つ 伊勢うどん 心まで 溶かして お盆に 乗せた 赤福の 甘さ 歩き疲れた 体にじんわり 染みる [Outro] 伊勢の旅路は まだ 終わらない また この場所で 笑い合えるように ふたりで歩こう ゆっくりと 歩こう ゆっくりと
楽曲解説
三重県伊勢市の伊勢神宮をカップル二人で言った思い出の歌
アーティスト情報
不屈の表現者 折笠吉美 シルバーだが、情熱はある 折笠吉美は元ローラーダービーの選手兼監督で、日本代表を多数育てました。 元ローラーディスコ王者(1977) 突発性難聴の目眩と脳梗塞2回で左半身麻痺を発症、猛特訓で麻痺を克服するも、スケートを奪われた男。 奪われた足の代わりに、音楽で世界を駆け巡る。 【俳優 × 昭和レトロ × サウンドプロデューサー】 Googleローカルガイド レベル8、TOKYO スマホサポーターとしても活動中。









