
歌詞
作詞:折笠吉美
作曲:折笠吉美
[Verse 1] なぜ 空は あんなに高く なぜ 海は こんなに深い 届かないと 知っていながら 互いの青を 映し合っている [Pre-Chorus] 雨が降り 雫となり また空へ 還るように 離れていても 途切れはしない 見えない愛の 循環の中 [Chorus] 空と海が 出会う場所を 水平線と 呼ぶのなら 君と僕が 出会う時を なんと呼べば いいのだろう ただ そこに 君がいるだけで 世界は 息を始める [Verse 2] なぜ 山は 動かずにあり なぜ 川は 流れ続ける 変わらぬ強さと 変わりゆく日々 支え合うこと 教え合っている [Pre-Chorus] 岩を削り 道を作り 海へと 運ぶように 違う生き方 違う歩幅 だからこそ今 重なり合える [Chorus] 山と川が 寄り添って 豊かな森を 育むなら 君と僕が 寄り添って 何を残せるだろう 温もりという 名の景色を 僕たちは 織りなしていく [Bridge] あの日 どこかで すれ違っていたら 今の僕は ここにいない 悲しみも 寂しさも 君に出会うための 道標 [Chorus] 空と海 山と川 すべてが 繋がり合うように 君と僕 過去と未来 すべては 仕合わせになる 今日も 君が 笑うだけで 世界は 美しくなる [Outro] ラララ…… 君と僕の 景色 ラララ…… いつまでも この場所で
アーティスト情報
不屈の表現者 折笠吉美 シルバーだが、情熱はある 折笠吉美は元ローラーダービーの選手兼監督で、日本代表を多数育てました。 元ローラーディスコ王者(1977) 突発性難聴の目眩と脳梗塞2回で左半身麻痺を発症、猛特訓で麻痺を克服するも、スケートを奪われた男。 奪われた足の代わりに、音楽で世界を駆け巡る。 【俳優 × 昭和レトロ × サウンドプロデューサー】 Googleローカルガイド レベル8、TOKYO スマホサポーターとしても活動中。









