いつしか僕らは

Dazzling
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歌詞

作詞:Shota Suetake

作曲:Shota Suetake

点滅していた青信号は誰かの助けを求めた どうして僕らはこんなに急いで 歩いているのだろう ふざけてた帰り道 無敵だった君 忙しい改札が吸い込んだ 大事なものが少しずつ変わっていくけれど 変わりたく無いものだって今もあるから いつしか僕らは失くしていた それが正しいことだと知った時 これで良かったなんて言うのかな 染まる赤は奇麗なのに 不完全燃焼なんだ 咥えたハズレ棒 今ではタバコさ 君には言えない味だ 大きく見えた背中も遠くの雲達も 誰より孤独だって事を知った いたずらに思い出すあの落書きみたいな あったかい言葉だけでいいはずなんだ いつしか僕らは失くしていた この街にいると分からなくなる これで良かったなんて言いいそうだ すり減った靴底に染み込んだ僕らの夢 なんとなく気づいてた 認めたくはないのさ 子供でも大人でもない煙さ いつしか僕らは無くしてた それが正しことだと知った時 これで良かったなんて言うのかな 教えてはくれないか 独り言を呟いた

アーティスト情報

福岡を拠点に活動しているメロディックロックバンド https://www.tunecore.co.jp/artist/Dazzling

shea

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