
Astronaut
Elf la Schelm歌詞
作詞:aren
作曲:aren
星のカケラを拾い集めてみた 軀を濡らすそれは"Amore" 探す旅へと 掬い上げた砂の数よりも 散らかる星の方が多いのに 目を凝らしても疎な星は オアシス宛ら幻で 夜空に一つ夢を掲げてみた 高鳴る鼓動だけを頼りに --- 次はどこを目指しまた旅に出ようか 途方もない場所を行き交う 姿は宇宙飛行士で 灼熱の惑星を捉えたあの頃から 僅かな微熱をも掴み取る 果てなき宇宙の冒険者 --- 距離が近づけば気付かされる 憧れと現実間の遠さは 手が届きそうになる度に逃げる 夏に魅せる蜃気楼で 砂漠で独り血を滾らせる花 生きる環境を選べないのならば... --- 輝く星に触れるほど近づいても その光の中に呑まれていく 自分を見失いそうで Journey within my self 鏡の中に問いかけたあの日に 生きる場所はここじゃないと 衝動で飛び出した --- --- 旅の終わりは何処へ辿り着くか 答も無いことに向き合う By my side 自分自身と 星のカケラを拾い集めていた ---
アーティスト情報
arenによるソロプロジェクト"Elf la Schelm" かつてのバンド活動を経て、ソロプロジェクトを開始し、2026年春に1st EPをリリース予定。









