
茜空
不みぃ歌詞
作詞:不みぃ
作曲:不みぃ
茜空 枯れている茜空の下 寄る辺無い少女が1人 「形だけ残っているけど」 呟いた目に秋がいた そっと走り抜けた路地の裏で 君の腕に出来た 傷は深く 咲いた金木犀 雨に濡れて 次の季節はもう来ない気がした 遠く思えた月、孤独が広がるこの街に降って 枯れている茜空の下 寄る辺無い少女が1人 「形だけ残っているけど」 呟いた目に秋がいた 大人になることを忘れたような 君の笑い声はあどけない夜の声 触れた頬に伝う 涙溶けて 「次の季節にまた会える日まで」 血が滲む唇にキスを さよならと鉄の味がした 吹き抜けた風に乗る君 手を振った背に秋がいた 今更になって 分かったよ 君の言う… 枯れている茜空の下 少年は大人になって 「形だけ残ってしまった」 呟いた目に秋がいる
アーティスト情報
ポケットロックはじめました。











