
歌詞
作詞:阿利 一龍
作曲:阿利 一龍
終わってしまった今日に 手を振れずに。 フワッとした答えが 今もまだ心のモヤを濃くしていく 保守的な言葉を考えて 君を傷つけてしまった ベッドに寝転がる君がいて、 それで、僕がいる。 信じてみたい、と思うことで 傷を負ったりもするけれど、 演じていたのは僕のほう? 弱さも強さと思えるように。 変わっていった君に 嫌気が差して ズレていった思いも 想いの重さだけじゃないって 気がついた 永遠がないのを分かってて それでも君思ふ。 傷を付くことさえ今だけは、 どうでもいい。 信じて傷をつくった分、 優しい人になれるでしょう? 乗り越えても終わらない この日々で 僕は、どうやって愛を唄おう。 永遠がないのも分かってる それすらも抱き寄せ眠るから ただ、歩んだ日々の意味を作るため でも恨んでないよ、何も。君のため。 笑っていたいな君と、明日のため。 でも無理みたい、今日でお別れ。 僕らのため。 信じてみたい、と思うことで 傷を負ったりもするけれど 演じていたのは僕の方。 弱さも強さと思えるように、 弱さも強さと思えるように。
楽曲解説
毎日を生きていて、誰かに傷つけられたり、傷つけたり、弱さや嫌気が差すような自分の惰性に押しつぶされてしまいそうになっても、どうにか一歩ずつ、自分自身と一緒に向き合って生きていて欲しい、諦めないでいたい、と思い僕のわがままをそのまま歌にしました。 みんなに届くと嬉しいです。
アーティスト情報
東京 21歳 ソロで活動してます








