
歌詞
作詞:和田穂
作曲:和田穂
海岸沿いで夕凪見たら 言いたいことが喉で止まって 赤色の厳格な信号を 待つくらいなら飛び出してやる うるさい夢で目が覚めて 天井じっと眺めたら 思い出したんだあの子が 知らぬ間にいったあの一行 嘆く訳、僕知った、気でいた 錯謬だらけな僕の言葉を 書いては消して消しては書いて 樗材な僕は憂いを知らず あの子は僕を掻き立てる 衝動性は僕を連れて 夕凪見ずに駆け抜けた 遠くなって、遠くなった 地面打打鳴らして、向かってやる 空ボンベなって家に帰る途中 言いたいことがいっぱい増えたの 終末世界みたいな雰囲気の 信号前で立ち尽くす うるさい声でまた醒めて 褐色空を眺めてる ふと思った、 ズレにズレて赤の間違い 僕、鬼灯のように強く見せてる 犬鬼灯に遜色ない 虚無はまた僕を連れて 吠えまくって走り出す また 地面打打、がむしゃらに 走って転んで間に合わない 門限厳しいあの子 樗の僕、あの子に言葉を 遮断機挟んで向かい合わせ 高揚にしちゃ顔ぶっきらぼうで 夕凪紅一文字だから 言った。リライトなしの誤謬 取ってつけた言葉の全部 僕の花枯れ全部語った 近くなって、近くなっていく 浅瀬みたいな正解、信じやしない! だけど近く、近くなって 近くなったから、近くなって 朽損は帰るあの子の、後ろ見つめている。 秒針が叫んで、もう17時だ!
楽曲解説
Cementdemoのdemoです
アーティスト情報
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