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モンスター
ITAZURA STORE
3

このアーティストのライブ情報

歌詞

作詞:YURINSHI

作曲:ITAZURA STORE

この坂は星間 100 号線 排気ガスにまみれてボロボロネーゼ 健康で文化的な暮らしって 眠れる余裕の上に成り立ってる 僕の目的地は木星 10 年選手の錆びた自転車でも 漕ぎ続けていれば辿り着けるの? ナビもないのに ロマンばかりを描いて 何かしているような気がしてただけ 向こう岸であいつの青い熱気球が するりと飛び立っていくのを見てしまったんだ あぁ抗えないな どこまで道は続くのか 攻略法も載っていない 難易度★★★★★の急勾配 すり減るタイヤに 心ごと削られていきそうで ジタバタともがいている never ending monster 12時起床タイプ おはようございますの挨拶はスワイプ 口角を偽造 快活の捏造 (フィーバー!) 涙は体にデフォで備わってる機能だし (いいよね?) 大人だって泣きたいんだよ あと 30 円足りない終電改札 うしろの列に「あ、すみません。」 本気になれないより 負けそうでも戦うほうがいい 町で 2 番のスペックで 古いトロフィー片手に抱え 挑んでみてもたかが知れている 気づいてる それでも走り続けてリミット超えたいのさ 今しかないんだ あぁ!抗いたいな 変わりたいから夢見るのさ 遠くに望む海岸線 さぁ行けるところまで進むんだ 重くなるペダルに 目の前が霞んでいきそうでも ジタバタともがいていく never ending monster じわじわと壊れていく ( 側から見れば 夢追い crazy それならばいっそ 振り切ってたい) ( 側から見れば 夢追い crazy 怪物として生きる)

楽曲解説

4人組ポップバンドITAZURA STOREの9th Digital Single。叶いそうにない夢だとしても、辿り着きたい場所がある。「怪物として生きる」をテーマに、自己の限界を超えていこうとする熱い思いを、疾走感あるピアノロックサウンドと、変幻自在のボーカルで表現した力強い1曲。

アーティスト情報

Vo./Fl. AKANITA Key.YURINSHI Ba.KAWORIN Drs.ZEN 女性4人組”心躍るイタズラポップ”バンド。 Popを基調に、Funk・Dance・Jazz・Rockとメンバーのルーツを混ぜ合わせた巧みな楽曲アレンジと、「いくつになってもチャーミングに人生を歩んでいきたい」という、30代女性ならではの歌詞を特徴としている。 2023年、シングル「8番線」がカンテレ「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」ENDテーマに起用。2024年、シングル4曲「花火」「欠落美学」「FUNKY SPARKY LIFE」「Melody」を配信リリース。番組タイアップやラジオのパワープレイに選出される。2026年、シングルを4曲リリース予定。

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