
歌詞
作詞:JACKPOT031
作曲:JACKPOT031
そこは砂漠だった あるいは海だった そして空だった 雲を泳ぐ僕たちは 一度も逢わないかもしれない 隣にいるかもしれない 風に浮かぶ旅は続く さすらえば ひとり、またふたり 奇跡のような 夢めぐり さすらえば ふたり、またひとり 軌跡のような 夢辿り ああ 同じような違う夢 さすらえば そこは昨日だった あるいは明日だった そして今だった 君は まだ生まれていないかもしれない 僕は もう死んでいるかもしれない 時を違えても旅は続く さすらえば ひとり、またふたり 奇跡のような 夢めぐり さすらえば ふたり、またひとり 軌跡のような 夢辿り ああ 違うようで同じ夢 さすらえば はじめまして また会いましょう 幾度も巡る 長い夢 さすらえば ひとり、またふたり 奇跡のような 夢めぐり さすらえば ふたり、またひとり 軌跡のような 夢辿り ああ 違うようで同じ夢 さすらえば 同じようで違う夢 さすらえば
楽曲解説
はじめまして、と声をかけること。 また会いましょう、と手を振ること。 言葉を交わさないまま、すれ違うこと。 違う時代に生まれて、出会わないこと。 まるで夢のよう。 あったかもしれなかったこと。 なかったかもしれなかったこと。 きっとどれも、 同じようで違い、 違うようで同じ。 出会いながら、 別れを思い、 また巡る。 ぼくたちは、 いつまでも、 夢をさすらう。
アーティスト情報
「JACKPOT031(ジャックポットゼロサンイチ)」は、北海道出身のAI活用型アーティスト。アーティスト名は、昔吸っていたタバコの銘柄と適当な数字。 楽譜も読めず、楽器も弾けず、歌も上手くない── それでも「作品を世に送り出したい」という思いから、AI技術を活用した音楽活動をスタート。 作詞はChatGPTとの“対話”を通じて構想を膨らませ、自ら編集・構成。 曲やボーカル、イラスト制作にもAIを取り入れている。 2024年10月24日、1stシングル『漂う星のように』をYouTubeに投稿し、活動を本格始動。 表現をあきらめかけていた自分がAIと出会い“なにか”になれたように、 同じように悩む誰かに、小さなきっかけを届けられたらと願っている。











