
歌詞
作詞:かのみん
作曲:かのみん
とん とん とん だあれ 図書室の隅 カビの匂い 背中が真っ赤な 本がひとつ 開けば インクが まだ濡れていて 狼の歯に 赤い毛糸 紙の切れ目で 指を切った 雫が森に 落ちていく とんとん だあれ 扉の向こう 狂った おとぎ話 間違えたページは 千切っていい 君を連れて 帰るまで とんとん だあれ 僕が開ける 点滴の露 数える間 うさぎの林檎が 色を変える 話しかけても 枕は静か 奇跡の値段を 誰も言わない この手で 掬える水は まだ 一口分にも 足りない とんとん だあれ 鐘が鳴る前 ガラスの靴を 拾う 踵の血で 道が光るなら 本当の終わりへ 行く とんとん だあれ 僕が決める 三つ編みを 伝い降りた 千切れる音が 指に残る 夜明けの数だけ 胸の中に 墓場が増える それでも 立ち上がる とんとん だあれ 最後のページ 栞は 僕の指 何度も 生まれ直しても 君の名前を 呼ぶから とんとん だあれ ここを開ける とん とん とん だあれ
楽曲解説
扉を開けた先にいるのは…… ※この楽曲にはAIを利用しています
アーティスト情報
音楽クリエイターのかのみんです! さまざまなジャンルの音楽をAI生成しています!










