
歌詞
作詞:かのみん
作曲:かのみん
夕焼けが 畳をなぞる かっぽうぎの背が ふりむいた すりむいた膝に 息を吹きかけて 「もう泣かないの」と 笑ってた 干しがきがゆれる 秋の軒 「ごはんだよ」と 呼ぶ声が あたりまえの日を 数えもしないで 僕は ただ甘えてた いつしか背丈は 追い越して その呼ぶ声だけ 遠くなる あぁ―― ありがとう 縁側の ひかりに 僕を残して 夏が過ぎ 風が街を つれても あの声のほうへ 帰れる 表札の文字は 少し掠れて 軒下の風鈴 まだ鳴ってる 帰る場所が あるということが どれだけ 僕を 支えてたか あぁ―― ありがとう 縁側の ひかりはいつも やわらかくて どれだけ 遠く 僕がはぐれても あの声のほうへ 帰れる 言えなかった ありがとうを 今なら 少し 言える気がして ――ただいま また その隣に 座らせて
楽曲解説
大人になって失ってから気づくものがある。 懐かしい景色、懐かしい香り。 ありがとうが言えて、はじめて人生に転機が訪れる。 ※この楽曲にはAIが利用されています
アーティスト情報
音楽クリエイターのかのみんです! さまざまなジャンルの音楽をAI生成しています!










