
下書き
KANOMIN歌詞
作詞:かのみん
作曲:かのみん
怖いままで いいから 弱いままで いいから 比べて 諦めて ノートに散らばった 無数の点 ねぇ ボクにできることって何? 使命なんて 持ってないや いいねの数で 自分を測って 始める前に ログアウト 生きたいのに 消えたくて 進みたいのに 怖くて くもりガラスに 街がにじむ そんなボクを 抱きしめられなかった 怖いままで いいから 弱いままで いいから 下書きみたいな 毎日を なぞって 線にしていく 寄り道も 迷子の日も ボクの道になる 大丈夫じゃなくても 大丈夫 青いノートは 点ばかりで 線にならなかった 現在地だけの スマホの地図 細い路地だけ 続いて見えた 足首に絡む 見えないくさり 「どうせ」が口ぐせだった でもボクは 気づいたんだ 遠回りにしか ない景色 不器用で おかしくて かっこ悪い それがボクだと 知ったんだ 怖いままで いいから 弱いままで いいから 寄り道も 迷子の日も ボクの道になる 大丈夫じゃなくても 大丈夫 真夜中のベランダ 古い望遠鏡 くもったレンズを 袖で拭いた 未来から過去を 振り返れば 散らばった点は 星座になる 夜明けのバス停 東の空 桃色に ほどけてく 可能性なんて 落ちてない 掘り起こすのは この手 怖いままで いいから 弱いままで いいから 目的地を 書き込んだら 点と点は 線になる 最後に笑えたら それでいい ほら 繋がった 比べて 諦めて それでも えがいてく
楽曲解説
弱くていい、遠回りでいい。最後に笑える人生なら、それでいい。
アーティスト情報
音楽クリエイターのかのみんです! さまざまなジャンルの音楽をAI生成しています!










