
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:宵
作曲:宵
駅では無名アーティストが 大口開けて歌っている そんなに喉奥見せつけたって 何にもなれやしないのに 「またいつか大人になったらね」って いつまでも子供のふりしてた 録画したテレビの続きだって 何にも見れやしないのに 慣れないスカートとヒールは AV女優のコスプレみたいだ 人目を気にして握った吊り革の 冷たさに揺れて踵鳴らした 自堕落のその先 続きはなんだ 読みかけの絵本が眠っている 喜怒哀楽の喜と楽で生きたい けどそれは別に気楽じゃない 今まで 笑ってきた人間と 同じ目 をして笑っている 気付けば 背だけ伸びたプライドが 大口開けて叫んでいる 「上手くやれてた、こんなはずじゃない」とか 個性に埋もれた凡人のザマで 気持ち悪い規則正しい日々を ただ 無意味に消化している 値引きシール貼られた人生に 手向けの花を添えるのでさえ 人目を気にして決められないでいる 所詮その程度って唾を吐いた 自堕落のその先 続きはなんだ 飲みかけのビール転がったまま 喜怒哀楽の喜と楽で生きたい けどそれは別に 別に 何年経っても 意地張って消えない つまんないエゴに手を伸ばして まだ 終わらない終わらないって足掻いては 息をする 何回やっても 足りない結果 明日はどうだ 明後日はどうだ 人目を気にして握った吊り革の その手を離して踵 蹴った 自堕落のその先 続きはなんだ 読みかけの絵本 目を覚ましたら 喜怒哀楽の喜と楽で生きたい きっと今なら ひとり 走り出せる 駅では無名アーティストが 大口開けて歌っている 気づけば 誰かに届くようにと 大口開けて叫んでいた
楽曲解説
この楽曲は始まりの歌です。 社会に出て大人になると、 子供の頃に好きだった絵本を忘れていく。見たかったテレビすら見れなくなっていく。 他人と同じ服を着て、同じ目、同じ表情で、仕事に向かう。 夢や、やりたかったことを見失い、なにもかもがつまらなくなっていって、やるべき事だけが増えていくーーそんな堕落していった日々を変えられるような、自分のエゴを貫いて、一歩前に踏み出せるような楽曲です。 Drum,Vocal Rec:あっくん(Ska choco kick) Mix,Mastering: chrysalide sound lab music,lyrics:宵 Composer:やす。 Arrangement: カクレミノ
アーティスト情報
ーーーーーーーー誰かの”身代わり”になる歌を。//Gtvo:Yoi(@yoi_purple)Gt:Yasu(@yasu_kakuremino)Ba.Ko(@Kobanez_bass)Dr.Hikaru(@hikarunanoda_)Key.Ucchi(@niwatori2all)












