
フローラル
Kiiring歌詞
作詞:Kiiring
作曲:Kiiring
漂う花の香りにあと何を足せばあなたになる? わかってることの条理は何を許すでしょう すれ違う街の中ふと一瞬かすめた 振り返ることできず ただフラッシュバック立ち止まる フローラルまだ泳いで 君のとなり並ぶ記憶が 彩度を失ってく なのにそれなのにどうして 揺れる心模様 正しくあるための傷跡をなぞるように隠してく わからないまま進むこの迷路のように 降り続く雨に止まないでと願う このまま封じ込めて もうフラッシュバックさせないで フローラルまだ泳いで 君の腕の中の記憶が 温度を置き去りにして なのにそれなのにどうして 奪われる鼓動 纏う雫の中 煙に飛び込んで 混ざり合い溶け合い 全部かき消して うろ覚えの匂い フローラルまだ泳いで 君の声も知らない記憶が 答えを告げないまま なのにそれなのにどうして 鍵をかけて連れ去って ただ酔う残り香
楽曲解説
思い出は薄れていくのに、匂いだけが残ってしまう。 同じ香りに出会った瞬間、ふと立ち止まってしまうような、消えきらない記憶を描いた曲です。
アーティスト情報
オリジナル曲を不定期に投稿。









