歌詞
曇り硝子の向こう 貴方は笑ってた
私はずっといつだって貴方が見えてて
いつになれば翼が生えて飛べるのかな
なんだか弱くてでも さよならが言えない
寂しい目をしてる君のこと少し知ったつもり
1人で話してたら気付けば街頭の下
吸ったら吐いてよ ずるい人ね
なんて言えない自分が少し嫌い
吸ったら吐いてよ 今更だね
燃え尽きて色のなくなった瘡蓋
何度目かの涙にまだ少し揺れ動いた光
さようならの向こう岸花が咲いてる
吸っても吐いても変わらないね
抱きしめたい夜の欠片は消えたよ
吸ったら吐いたら目の前を見て
言葉で表せるほど上手にできてない