
振り子 - Live ver.
Lumo Reon歌詞
作詞:かしわがらこういち
作曲:かしわがらこういち
淀けたことをまた言う いつかは溶けてしまうのに 忘れられていくんでしょう 泣くことさえできない 私のまま 裸足のまま 迎えが来て 走っていくけど まだ終わりは迎えに来ないらしいから ここらで、君と座ることにするよ 魔法がかかった 全部君の頭の中にある 声を見ていたいよ 朝焼けまで 大きな音も 言のナイフも しまっておいて欲しかったかな 私を置いて 握り絞めて 惚気たことをまたする いつかは帰ってきちゃうのに 離れられないでいるんだろう 無くしたものだけ来ないのね まぁそもそもこうだった 痛みを飲むほど甘かったんだ 今手にあるもの 苦の割にちゃんと合うんだろうな 貴方を知った時のよう もう逃げられないようね とことん付き合おうか 核心に迫った者たちが 目を輝かせていないでしょうが 空からの皮肉たちに耐えてもまだ そう起き上がれない僕がいる 立つこともまた 春の桜花 自ら去っていく 挟まれながら 寂しいって言うけど まだもやがざわついてるらしいから そこまでもうちょっとかかることにするよ 魔法がかかった 全部君の頭の中にある 声を見ていたいよ 朝焼けまで 大きな音も 言のナイフも しまっておいて欲しかったかな 私を置いて 握り絞めて また私の誰かが 新たに傷ついた
アーティスト情報
シリアスでポップなバンド









