
歌詞
作詞:MATOOM
作曲:MATOOM
水たまりに映る真夏の夕日を 行き交う車が静かに揺らしてく 遠くに聞こえるヒグラシの声と 波に戯れる子供たちの声 昼間の逃げ水も姿を消して うつむき加減の向日葵のシルエット 僕も真似してうつむいてみるよ 瞼を閉じると淋しくなった 何を見て生きればいいのか 誰か僕に教えてよ 何を求め生きればいいのか 誰か僕に教えてよ 波任せの海月のような 熱い風が僕を包んで 冷たい波が足下をすくう このまま溶けてなくなってしまおうか そして何も悩まなくなって 悲しくも苦しくも痛くもなくなって 夕暮れが終わるように何も見えなくなって AH---- 紅い波間にキラキラ輝く とても静かな夏の夕暮れ 薄暗い海の底に絡まった 動かない僕を忘れてほしい 何を見て生きればいいのか 誰か僕に教えてよ 何を求め生きればいいのか 誰か僕に教えてよ 独り漂う海月のような 大きな雲が僕を見下ろして 冷たい雨を打ち付けながら 鋭い稲妻が僕を引き裂いて そして何も悩まなくなって 悲しくも苦しくも痛くもなくなって 黒く厚い雲のように何も見えなくなって AH---- 夕暮れの海月
楽曲解説
海月は、クラゲと読みます。 元々の原曲のメロディーをすっかり忘れてしまっています。 歌詞が割と、アンニュイというかセンチメンタルな感じで作られており、作曲を改めてする事に関しては、かなり悩んだ一曲です。 なかなか思うようなイメージの曲に仕上がらず、何度もやり直しをしたが、結局完全に納得出来る様な曲には仕上がらなかった。 ある意味、妥協をかなりしている曲に仕上がっています。 自分で聴いても眠くなってしまう。 まあ、こんな曲があっても良いかとも思っていますが。 シンセサイザーで結構誤魔化してますが。
アーティスト情報
岡山県で昔のバンド曲を作曲し直しアップしています。歌はAIに歌わせています。聴いて貰えれば嬉しいです。感想、作曲依頼はDMにお願いします。#オリジナル曲 #作詞作曲 #岡山県 #作曲依頼









