
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:Satoru
作曲:Satoru
歪んだ恋に焦がれ堕ちていく かすんだ声に耳を澄ませ 胸に咲いたまま 髪は濡れたまま 夜の底へ ほどけていく 腕に絡みつく All alone 時計を宥める Hold alone 悲しみを抱いて そこから立ち上がれ 向かい風の中で 今舞い上がれ 刹那に広がる 幻の彼方 感じるだろう 灼桜 意味もない 面目もない nighty, shady, hold me 息のない佇まい bloody, pumping, complete path the way, human beings break through, round and round 灼けるように cut my life 叫べ fade in light どうにもなんない 虚ろな my life あっちもこっちも 霞んだ no time 淡い期待に 支配した感情 にっちもさっちも 抑えきれない ただつまんないし ただ止まんないし 砕け break it down tonight ただ思うように got my life 誰も奪えない 傷口を抱いて それでも立ち上がれ 荒れ狂う都会へ 今解き放て 世界に広がる 幻の先へ 手を伸ばせば そこに桜 雨が降る前に 溢れ出す涙 散りゆく優しさ 噛み締め Ah 悲しみを抱いて そこから立ち上がれ 向かい風の中で いざ輝け 刹那に広がる 幻の彼方 感じるだろう 灼桜 振り返れば そこに桜 明日を照らせ 灼桜
楽曲解説
FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONICへの出演、さらにSlashからの直々の指名により来日公演のサポートアクトを務めるなど、数々の大舞台を経験してきた20代最後のヘヴィメタルバンドMELT4。 そのMELT4が、2026年最初のシングルをリリースする。 2026年4月から約1年間にわたり、4作連続シングルリリースを敢行。 各作品はワンマンライブで初披露され、リリースに連動したイベントの開催も予定されている。 その第一弾となる今作のテーマは、 “ギター・ロック × 桜”。 命は儚い。 けれど、その一瞬は燃えるように美しい。 散りゆくことを知りながらも咲き誇る桜に、別れと出会いが交差する季節を重ね合わせた一曲。 卒業、旅立ち、新たな始まり。 すべての“今”を生きる人へ贈る、 MELT4渾身のスプリング・アンセム。
アーティスト情報
2017年結成。ロック、パンク、メタル、ハードコアなど、幅広い音楽ルーツを持つメンバーが集結し、ジャンルに縛られない唯一無二のサウンドを鳴らすバンド。 2021年には『FUJI ROCK FESTIVAL ’21』に出演。 2023年にはKISS、DEEP PURPLEら世界的アーティストが名を連ねる「Rock Imperium Festival 2023」に、日本人バンドとして初出演を果たす。帰国後は、インド発のメタルバンドBLOODYWOODと共にジャパンツアーを敢行し、同年8月には『SUMMER SONIC 2023』へ出演。 2024年3月、Guns N’ RosesのSLASH率いるバンドのサポートアクトに抜擢され、Zepp DiverCity Tokyoにて共演。 2025年10月、2nd Album『MELTPOLIS』をリリース。 全国12か所を巡る「MELTPOLIS Release Tour 2025–2026」を開催し、ツアーファイナルでは9mm Parabellum Bulletを迎え、満員御礼にて幕を閉じた。 Satoru(Vo & Gt)、Onji(Gt)、Takashi(Dr)、Yakky(Cho & Ba)による、攻撃的なライブパフォーマンスと一切の妥協を許さないサウンドで、常にその先を目指し続けている。











