
スターライトトレイン
Malmontes歌詞
作詞:伊藤伶
作曲:伊藤伶
夢を覚えた音と言葉を紡ぐ旅路はいつまでも変わらない 数え切れぬ光さえ掠めてしまえ流れていくスターライトトレイン 色褪せていた夏の空に浮かぶ星が夜に溶けた 部屋の窓から漏れた灯りがいとも簡単に星をかき消した 汗ばむ身体、束ね髪に垂れた花が眼に滲んだ いつの間にか咲いた蕾に飾られた花弁がひらりと 宙に舞うただ形の無い答えならほらそこで待ってるだろもうすぐこの夜が明ける 明日へ向かった寂れた風は歪むギターと思い出を乗せていく いつか声が枯れるまでまだこのまま終わるなんて言えないから 夢を覚えた音と言葉を紡ぐ旅路はいつまでも変わらない ふいに見上げた夜空に瞬いていた流れていくスターライトトレイン 肩を並べて道を辿り歩くなんて絵空事で懐かしさだけを抱き締めて巣食ったケージに蓋をした 取り残されて翼を広げた鳥は飛び方も知らぬまま明くる日を待つだけなのか? 歩く姿も見えなくなったあなたの影をみだりに追いかけて 投げた匙は星となりおぼつかない足元を照らすだろう 変わり始めた天気予報は刻むビートと痛みを流すような雨にさす傘に隠れ何も見えない夜の終わりはどこかへ 明日へ向かった寂れた風は歪むギターと思い出を乗せていく いつか声が枯れるまでまだこのまま終わるなんて言えないから 夢を覚えた音と言葉を紡ぐ旅路はいつまでも変わらない 数え切れぬ光さえ掠めてしまえ流れていくスターライトトレイン










