
ビローバ
人魚の瞳 幻樂社歌詞
作詞:煙螺
作曲:煙螺
あぁ、明日は空の底が見えるくらいには晴れて きっといい日になるね 鞄に少しのパンと薄荷色の夢を詰めて 靴が履き慣れないなら裸足でもいいよ きっと僕らどこまでだっていける まっさらな未来の、 遥か彼方想い馳せる またいつか出会えるのなら 今度は戯けたさよならで 別れて、流れてを繰り返し 僕ら色褪せない思い出になろう 思い出になろう 「もう、夜明けかい。」 空の底を霜が滑ってく 「綺麗。きっと天気になるね。」 髪が抜け落ちるように記憶は齧られていく 「忘れてくれてもいいよ、元気でね。」 遥か彼方想い馳せる もうきっと出会えないから 最後に未来を描き合い 笑って、語って夜を明かす 僕ら…あぁ、眠いのなら側においで おやすみとそう呟くような軽さで頭を撫でて 今日くらいは 重ねた手と手の温もりみたいな朝日を浴びて ちょっと悲しい 瞼閉じれば思い出す 「またいつか。」と綴じた日々が ダイヤをまぶされ匂い立つ 褪せたアルバムを捲るように僕は、 風のなか遥か彼方(あなた)想い馳せる またいつか出会えるのなら 今度も戯けたさよならで別れて、 流れてを繰り返し 僕ら色褪せない思い出になろう 思い出になろう
楽曲解説
出会いと別れの曲です。
アーティスト情報
たったひとりの音楽結社。 Conductor → 煙螺/ゑんら ( X @fc8_fi )











