
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:秋月美咲
作曲:秋月美咲
僕は宇宙に飛ばされた ゆらりゆれている 果てしない空間に 閉じ込められた僕 ずっと地球には戻れず ふわり流れてる 広すぎる自由に ぐるぐるまわる どこへ行っても同じさ 景色は変わりなどしない 変わりたい変われないよ ねえ ねえ 助けて 僕は宇宙に投げられた ゆるりゆられてる どこへいっても自由だよ 自由以外、酸素もないよ ずっと地球から遠くなる あいうえ踊ってる 大きすぎる自由に ずるずる堕ちていったんだ ここに捨てられた理由も あなたはどうでもいいの? そんな無重力のまま 呑気にはしゃいでいるんだ いつまで子供のままなの? 真似事 おままごとして 変わりたい変わってゆくよ あなたと お別れ さあ
楽曲解説
本当にお風呂に入っている時に作詞をした曲で、 当時湯船に浸かりながら電気を消すのが大好きで、 電気を消して目を瞑ったり天井を見上げたりしながら湯船に浸かっていたら 曲が浮かんできました。 この楽曲自体を作ったのは2015年頃らしいです。 途中でアップテンポに変わる曲と、 一文字一文字が重めというか、音と文字を一つ一つ落とすような曲に この頃は憧れていて、こういう音並びの曲ができました。 ──────────── ⋆⋅☽⋅⋆ ──────────── 前に進めなくなって、ただただ休んでいたはずが、 いつの間にか前に進めない言い訳をつけてしまって、 断ち切れなくなっちゃった時、 落ち込んで誰かに縋ってしまったり、依存してしまったり、 できないことを一緒に嘆いて共感し合うことで、 前に進まない理由をつけてしまう人もいるだろう、 そんなこともあるだろう。 本当は良くないと気づいていても、 このまま堕ちてしまえばとダメで楽で気持ち悪い選択をした。 全て投げ捨てたくなるようなこともあるでしょう。 私もあったからこんな曲ができた。 だけど、いつか気づく。 その人といることやその人自体を自分の言い訳にして、 「まあまだいいか」「まだ大丈夫」と思い続けた果て 本当はダメだとちゃんと気付けてるあなたは、 自分の言い訳にしきれず、そんな相手に痺れを切らしてしまう 自分も同じなのに。 いつまでそんなあまったるいぬるま湯に浸かっているのかと ちゃんと辛くても気づいて、断ち切って、前に進める時が来る 頑張れない時に助けてもらえる。 辛いと言っていれば心配してもらえる時もある。 もちろんその助けに純粋に救われる時や物もある。 だけど、不幸に自惚れているのなら、 頑張れる自分の方がもっと。 そういう自分として当たり前に生きる中で絶望の淵に立った時の方がもっと。 人は心から支えて愛してそばにいてくれることに気づく。 前を向けない時はあってもいい。 だけど自分と向き合って戦って這いつくばって這いつくばって、 前に進むときはまず自分の足で進まなきゃいけない。 自分との戦いは誰もが抱いている。 自惚れるな、見せびらかすな、本気の間にそんな余暇はないだろう。 向き合え。 知らぬ間に宇宙に自ら飛び込んだのか、放り込まれたのか、 もういいよと誰かに見放されたあの時の苦しさをかき混ぜて。 ──────────── ⋆⋅☽⋅⋆ ────────────
アーティスト情報
Singer Song Writer。THE 人生。 誰もが自分らしい生き方の答えを探しているこの世界で、 前を向いて戦い抜くための音楽を使っています。 たくさんの人や物や音楽と出会う一生の中で、 私の音楽があなたの御守りになりますように。










