
螺旋
N.o.TeeN歌詞
作詞:N.o.TeeN
作曲:N.o.TeeN
真っ暗の中で不甲斐もなくて 目を閉じて誤魔化していた日々で 何かを無くした気すらもないのは この手に誇れるものすらないから 笑われるのを恐れ閉ざした奥で 変われると孤独で誓った己 明日を待たず向かってみた想いで 社会の洗礼受けいざ転生 1人じゃいつもなにもできん 誰かの背中におんぶに抱っこ だったあの少年が今日から 1人立ちするそのときさ もう失うものなんてなにもない 遠回り繰り返し過ぎて 気づけばスタート位置より 少し下がった気がして 導かれたんだたった1つの核に 照らしあわせてみたこの心臓 周り見ずただ回るだけ 世界の柱心はここだから 思い通りにいかない人生でも 望み通りへと導いた信念 欲しいのは可能性でもなく その扉開けたいこの想い それが一番大切だと 気づくことができたのなら 今日を誇っていいのは明日の自分 それに価値付けるのは最期の自分 今が幸せかどうかなんて 知らなくたっていい 幸せだと言い聞かしたその数だけが お前の持つその幸せの答え 登り続けりゃ食らう挫折の中で 回り続けて何度も骨折で 向かうその破滅まで それでもまだ進む人生を 見上げてみた絵空厚い雲かかり かすかに見えた眩しいものに 理由なく近づいていくだけで 心が少し晴れていきそうで 100年足らずの最後の光は 終焉より心を燃やしていたもの それが生きていく理由と死ぬ意味へ I won’t fall again. 導かれたんだたった1つの核に 照らしあわせてみたこの心臓 周り見ずただ回るだけ 描いた道信じて顔をあげて行こう 気づいた事が1つだけある 回り続けたその数だけ 変わっていたのは景色じゃなく 自分自身だってことを










