
歌詞
作詞:Noime。
作曲:Noime。
君の沈黙だけ やけに響いてた 笑顔の形したナイフみたいで 暗い部屋のなか 呼吸を求めても 誰かの正解が 背中に刺さる 配られたルールの上で 振り払って 目を逸らして 触れないで 名前なんて呼ばないで 君の奥で 震えてる 声を選んで 目を覚まして 手をほどいて その目で世界を決めて 季節が終わる頃には 壊れるまで めちゃくちゃにして 作られた檻なんて 光みたいに裂いてよ 止めないでその衝動 破いてしまえばいいよ 誰かの線引きなんて 消してしまえよ 信じなくていいよ全部 飲み込まなくていいよ 君が感じたこと それがすべてだ 夜が明けるまで 泣いたままでいいよ 二度と君がもう 戻れないくらいでいい ねえ それは誰の声だったの 胸の奥 見えた未来は 君の形をしてるのに 君を遠ざけていく 「当たり前」に埋もれていく 温度も色も奪われて それでもまだ残ってるなら それが君の証明だ 落ちていることだらけ 選べるなんて不自由だよ 壊してしまえよ全部 そこからでいい 振り払って 目を逸らして 触れないで 名前なんて呼ばないで 君の奥で 震えてる 声を選んで 目を覚まして 手をほどいて その目で世界を決めて 季節が終わる頃には 壊れるまで めちゃくちゃにして 作られた檻なんて 光みたいに裂いてよ
アーティスト情報
Noime。は、ジャンルや手法にとらわれず、自らの感性に正直に表現する音楽アーティスト。音・言葉・映像を横断しながら、「今」を切り取るような作品を発信している。 デジタルネイティブならではの視点と、心の機微を見つめる繊細さが特徴。 聴き手それぞれの感情に寄り添う“余白のある音楽”を目指して活動中。 ライブはバンド形式で活動中 -------- ■Subscription https://www.youtube.com/c/Noime0415










