楽曲画像
儚い
NOISY HAWKS
12

歌詞

作詞:sakuga

作曲:sakuga

目を覚ますと、君は 目を覚ます時には、、 白に溶けるように、風に靡くほどに 儚い まるで最初からいなかったみたいに 明日になれば消えてしまうんじゃないかって 思い出さえも曖昧になってしまうのが怖くて 言い出せない僕を 心配そうに見上げる君の顔を見るのが辛くて 君の幸せを願ってあげたいのに いつしか僕の独占欲ばかり押し付けて ゴメンばかり言わせてゴメンね それでも包み込んでくれる君に甘えすぎてる そんな君の優しさに触れるたびに 僕の弱さばかりが見えてしまって まだまだ伝えたいことがあって 全然まとまらないけど ただ一つ言えることがあるんだ 「好きだ」 消えないように繋いだ手 小さくて折れてしまいそうで 怖くなって抱き寄せたら 「大丈夫?」って寂しそうに笑うから 思わず息が詰まって泣いた もどかしさの間に 「やるせない」が騒つく ドアを開けて呟く 「またね」が忘れられない 消えないように繋いだ手 小さくて折れてしまいそうで 怖くなって抱き寄せたら 「大丈夫?」って寂しそうに笑うから 思わず息が詰まって泣いた

アーティスト情報

Noisy Hawks 神奈川県厚木市で結成。 東京都を拠点として活動するロックバンド。 壮大で突きつけるようなサウンドとまっすぐで等身大な歌詞で、 耳と胸に突き刺し、残り続ける音楽。

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