
歌詞
作詞:sakuga
作曲:sakuga
君と同じ香水の匂いがして 振り向けど語らぬ花瓶の花 いつか枯れ果て色褪せたそれを ドライフラワーと呼んだんだ 朝目覚めたら君が そんなことすら思わなくなっていって 仕舞いにはどうやら 前より少し弱くなった気がして 忘れないでって呪って 僕は僕の両手を縛って 君以外なんかいらないんだって 嘘だよ、いつか誰かを好きになるんだ ねえ、ちゃんとこっちを見て さよならは目を合わせて 君がいなくても笑っている それが悲しくて今、泣いているんだ ご都合主義を嫌っているわけじゃない コミックのような期待が嫌い 主人公じゃないなんてわかってるから 情けないな 朝目覚めたら君が なんて思ってしまうのは昨日の夢のせい いつからか僕は君をちゃんと好きだったみたい 離さないで手を握って 僕は君の左側に立って 雨に濡れる僕の肩気づいて もっと寄ってって呆れ顔で笑う君が ねえ、ちゃんとこっちを見て ありがとうは目を見て言って 僕がいなくても笑っている それが嬉しくて今、泣いているんだ 数えきれないほどのラブソングが 生まれて歌われているのにどうして 学べないまま繰り返している 僕らはどうしようもないみたいだな 朝目覚めたら君が… 今目覚めたら僕は… 朝目覚めたら君が そんなことを思う度にまた増していって 君のことを想うとさ 前より少し強くなった気がして 忘れないでって呪って 僕は僕の両手を縛って 君以外なんかいらないんだって 嘘だよ、いつか誰かを好きになるんだ ねえ、ちゃんとこっちを見て さよならは目を合わせて 君がいなくても笑っている それが悲しくて今、泣いているんだ
アーティスト情報
Noisy Hawks 神奈川県厚木市で結成。 東京都を拠点として活動するロックバンド。 壮大で突きつけるようなサウンドとまっすぐで等身大な歌詞で、 耳と胸に突き刺し、残り続ける音楽。










