歌詞
作詞:Tsukiochi
作曲:Tsukiochi
独りで描き続けた絵の 影になった部分を見た 出来るだけ自由を試す でも変わんない胃の容積 当たり前の疑問を持つ 随分と減った隠れ場所 力負けして濡れた顔 いつまで乾かないでいるの 正しさの真似じゃ駄目と言われたから 意味が生やしたこの羽根を切ってしまいたい またこの目に押し付ける 向こう岸は暗くて、もう止揚が無いのに また1つ痛みを減らしたくて この身体をただただ空洞としたんだ 独りで考えた歌を 影絵で作って表した 闇雲に自分を試す で、もうわかんない個の価値も 心の隅溜まった澱を 額に飾って笑ってるけど 筒に詰まって濁ってる色 いつかは見つけられる気なの? そこに咲く花も意味が隠すから 煙のように迷い、×を付けてしまいそう また水面に問いかける 壊されてしまう砂の城を作る意味 また優しく波が打ち寄せてきて この身体はただただ海に濡れたんだ












