
エンジェルラダー
Tsukiochi歌詞
作詞:Tsukiochi
作曲:Tsukiochi
佇むだけのポストの様に 渡せないのは目に余るし、 夜が明けるまで咳き込んでた 私の憂鬱を無視して 歓心を有るだけ大人買い 寄りかかるには脆いけど 蔦が伸びて、切れる様を 何も言えずにただ見ていた か細く喘ぐ私の価値 聞こえてくれない方が増し 誰かの物語の冒頭、 軽く絶えゆく命みたい 言葉の集積で潰れそう 決して見せたりはしないけど 絡まる蔦の手入れよりも 似通った景色の写真を撮るだろう たった一度の喉の炎症が コップの水を何度飲んでも続いている 感覚全部距離を置きだして 歩き方も忘れてしまうほどに フランジャー強く殴りかかった 濡れた肌を拭かないでいたら 冷える体の話ばかり降って 私の目や耳を不自由が侵していく それすら誰もが描けそうな風景? たった一度の喉の炎症が コップの水を何度飲んでも続いている 感覚全部距離を置きだして 歩き方も忘れてしまうほどに フランジャー強く殴りかかった
アーティスト情報
Toui(Vocal,composer)によるソロプロジェクト









