
クレーター
Tsukiochi歌詞
作詞:Tsukiochi
作曲:Tsukiochi
世界にヒビを入れたくて 厚着で隠す傷を増やした 繰り返しこの手を離れた影法師、 何か言いたげに見えた 日々は花の種を砂漠に撒いてるような不明瞭さ きっとどこにも未来がないことから 逃げ惑っていた 僕は遠くで隣り合わせた夜に すぐに慣れてしまうけど 世界に映し出したいんだ 痛みも傷も嘘も 誰かと僕との隙間に ぼんやりと漂った霧のよう 朝方、電車の遅れに僕は口の中を噛んだ 手探りで傷を増やしたら 伸びた自意識を切り過ぎてしまって 気付けば知らない人になってしまいそうな気がした 日々に花のささやかさが欲しい 口論に僕はまた負けてさ きっとどこにも未来はない 頭で分かっていても 僕は遠くで隣り合わせた夜に すぐに慣れてしまうけど 世界に映し出したいんだ 痛みも傷も嘘も 本当はもっとぐしゃぐしゃになった言葉で投げかけていたいけど 僕はじっと最終駅を待つわ ずっと ずっと











