
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:なうい洋一
作曲:なうい洋一
あの日の想い 何処へ 陽射し 君に 逢えてありがとう 手を 振り 邀えてくれた 笑顔 麦藁帽子 小さなサボテン「これ可愛いでしょう」 日焼けした Tシャツの跡 照されたのは 駆け引きの 影踏み 入道雲 近付く 雷 とても暑い 蝉時雨 夕立は 錠菓の香り 透ける下着に 恋をしたい 夏が僕を 後押し 朝顔の 絡み 君と 買い出し 麦酒 淀みに 映る 夏が踊る 淡い柄の 浴衣で登場 襟首がとても 白くて 手に する 線香花火 月明り 熱帯夜 今日の絵日記 「こいつに勇気を」オレ次第 聞こえてた 盆踊り 終了 流れ星まで 独り占め 夏が僕を 焦がす 汗ばむ 約束 君と溶け出す 時間 萃香の苦味 夏が僕を 責める 向日葵の 乾き 君と過ごした 季節 最後の朝靄 夏と笑う 夏が消える
楽曲解説
手記 夏が消える 先の戦争が1945年に終戦を迎えて75年が過ぎました。僕は1967年に生まれましたから終戦22年後と云うことになります。当時子供の頃は自分が生まれる22年前のおとぎ話の様に感じておりました。ただ最近は22年と時はあっという間に過ぎ去っていく感覚があります。その75年前の日本にどの様な夏があったのか、残された映像や言葉で推測しかできません。 2011年の夏も何かを語れと云われても「夏」そのものが存在したのかも、うろ覚えであります。2020年の夏。あなたの「夏」はいかがでしたか?あの日あの時といつもと変わらぬ「夏」が消えました。大切な人と過ごした時間。また夏が来れば、あの人のことを思いまだします。「夏が消える」に、ある日の出来事を納めてみました。僕にとって大切な思い出です。その中に大切な人がいました。僕にとって大切な人を大切に出来なかったことが、当時の僕は力不足でした。 でもね 「ごめんね」よりは「ありがとう」が100%の、あの夏の日。 なうい洋一
アーティスト情報
なうい洋一(なういよういち) 。歌手・作家。父は東京、母は福島県会津若松。13歳に出演したテレビ番組をきっかけに芸能界へ。音楽 = ロックンロールからラブソングまで。歌の世界観は《ほぼ実話》を素に描かれています。ステージはは老若男女が娯しめる解りやすい構成で音楽と話題を融合したパフォーマンス。CD・配信共にリリース。ラジオ番組《なうい洋一のコミカル症候群》全国放送。小冊子会報《ラブレター》編集長。テレビアニメ《学校のコワイうわさ花子さんがきた!!》監督。 ●なうい洋一 http://www.imai-store.jp/nowe/ ●公式YouTube music https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_l8BzuewXj1I7vdewVw7tKH0dvC2NhQIus ●SNS インスタグラム https://www.instagram.com/now.e.youichi/











