楽曲画像
アイレン
ReNa
3

歌詞

作詞:ReNa

作曲:ReNa

肌寒い朝、午前九時の街並み 駄菓子屋の老夫婦が笑ってる 僕らもああなれるかな、そう言うと 君は笑い、何も言わなかった ずっとずっと夢を見ていた やけに静かな君に気づいた そっとそっと君の右手を握った 僕よりも冷たかった ねえ嘘だよって言って 大丈夫だよって答えて ふざけて怒ってこっち見て笑って まだ好きだよって言って 後ろだけ空気の抜けた自転車 もう乗ることもないしなって風で倒れたまま 君のものはもうあまりない部屋に あの時吐いた君の嘘だけがまだ転がってる ねえ一緒だよって言って 私もって答えて 黙っていないでこっち来て笑って まだ好きなのって聞いて ずっとずっと夢を見ていた 君に言ってない好きなとこがまだ沢山あった 君がくれた思い出に名前をつけては 歌にしか出来ない僕だ 歌にすることしか出来ない僕だ 全部嘘じゃないって知ってる 全部夢じゃないって分かってる 砕けては落ちてこっち見ては泣いて 何言うんだよ 僕があげたものは捨てて 君がくれたもの忘れて 出会う前に戻って君と恋に落ちて また好きだよって言って ありがとうごめんね

アーティスト情報

東京都スリーピースロックバンド!

Eggs あなたの音楽を世界にアカウント登録へ

ランキング

デイリーランキング・2026/09/23

1

arrow_drop_up
thumbnailImage

the奥歯's

3

arrow_drop_up
thumbnailImage

the heroines

4

arrow_drop_up
thumbnailImage

SuperJaded.

5

arrow_drop_down
thumbnailImage

sorato

ka-i2_1rximn-0h3g6t1hb4hu-ihy2tyiy