イカルスと太陽

Rice-Eater
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楽曲解説

これまでと雰囲気が変わって、少し悲しい曲です。 つらいとこんな曲ができちゃうのかな? 寂しい雨の日に聴くのが良いかも。。

歌詞

作詞:サイトー

作曲:サイトー

秘密のAs-isを君に見つけた 物憂い風に髪が揺れてた つたう涙は少し苦くて 儚い日々を予感させた 駅のホームで面影探した 激しい雨が屋根を叩いた 朽ちた果実が飾られていて 孤独の意味を理解させた もう一度君に触れられるなら 他にもう何もいらない 木漏れ日も鳥も太陽も この目に見えるものすべてが かつての輝きを失った 一人の夜と季節は過ぎて 孤独のリビドー街にぶつけた 哀れ瞳の光は消えて 暗闇の嗅覚研ぎ澄ませた 春の日差しと体温にふれて 甘い記憶を呼び起こさせた それにさえすべて心閉ざした 失う怖さが拒絶させた もう一度君と出会えるなら 僕はもう何も迷わない 固くつないだ君の手を 痛い程握りしめながら 一人にしないでと叫ぶんだ もう一度太陽に近づけるのなら 炎も怖くはない もう一度太陽へ飛べるなら この翼が焼け落ちてもいい イカルスだってわかってた 翼は作り物だって でも太陽へ飛んだんだ 見るものすべて色を失い タナトスに心埋め尽くされた さざ波のような静寂の中で 眩い光に包まれた

アーティスト情報

宮城県仙台市を拠点に活動しているRice-Eater(ライスイーター)です! 2020年11月 8曲入り1stアルバム『ライスイーター』をリリースしました! Amazon・全国CDショップ・各配信サービスで購入・視聴可能です! ぜひ聴いてください! NextLive:4/25(日)仙台BARTAKE(YouTube無料配信あり) https://www.youtube.com/channel/UCsxpJP_EPAtiYYeLU5XUvhg

shea

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