
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:鈴木里咲
作曲:鈴木里咲
透明な 水の中にいるように 不自由で美しかった 今にも 消えてしまいそうなほどに あなたは美しかった いつか読んだ物語のように 僕の人生が澄んでいたなら その物語の主人公のように 僕が強かったなら 今はとりあえず あなたを 多分来るであろう明日に 連れていこうか 消えてしまいそうなほどに 孤独を握りしめて 絶対に消えない命かのように 僕らは息をしていた 不透明な世界の中で いつだって 不自由で美しかった 混沌とした世界の中で あまりにも あなたは真っ直ぐだった いつか僕ら あの星のようにって 願った夜が鮮やかに映って あの映画でみた澄んだ夜のように 僕らの世界が青かったなら あなたの涙がさ海の粒の1つになって 月に照らされたならいいな どうしようもないくらいに 世界は面倒くさいよ それなのに春になったらちゃんとこの花も 鮮やかに染まってしまうんだ 消えてしまいそうなほどに 孤独を握りしめて 絶対に消えない命かのように 僕らは息をしていた 僕らは光っていた 青く青く 僕らは歌っていた 僕らは生きていた
楽曲解説
2nd Sg 今作の「透明だった」は、 自身が経験し通り抜けて行ったものや積み重なってきたものを 思いながら、目に映る世界は、悲しいことだけではなく、 美しい景色や、心動かされる誰かの生き方や、映画や音楽、 自分自身がステキだと感じるすべてを 浮かべながら制作された。 透き通る声と歌詞に注目して聴いていただきたい。
アーティスト情報
母が尾崎豊のファンであったことからアコースティックギターを手にする。 16歳でオリジナル楽曲の制作を開始。 大学入学と同時に上京、現在は都内のライブハウスを中心に精力的に活動中。 包み込むような声と一瞬にして場の空気を変えてしまう独自の世界観を持つシンガーソングライター。 2024年7月 3rd Digital single「夏の果て」、8月 4th Digital single「プロローグ」をリリース。












