
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:鈴木里咲
作曲:鈴木里咲
空は少しずつ暮れていって 家に 街灯に明かりが灯り始める 1日の最後に少しだけと 夕日は仄かに 明かりを残したまま 沈んでいった 悲しいことなど 何もないと言うように 変わらない景色は穏やかで 悲しいことなど 何もないというように 笑う君を見ていたら 僕は泣きそうになったよ 溶けてゆけ 少しずつ近づく夜に 今ならさ 少しくらい泣いたって だれも気付かないよ 顔を出したのは一番星で 月を探して僕の視線が描く放物線 1日の最後に少しだけと 夕日が放った 光が街を今日も 包んでいった 大事なものさえ 忘れたいという様に 目を 閉じたら残るのはただ暗闇で 悲しいことなど 何もないというように 笑う君を見ていたら 僕は泣きそうになったよ 溶けてゆけ 少しずつ今日が終わってゆくだろう 今だけは 少しくらい弱ったって いいよ ほら夜が来る ただうっすらと浮かぶ 月に届けと願った 願って泣いた 溶けてゆけ 少しずつ近づく夜に 今ならさ 少しくらい泣いたって だれも気付かないよ
楽曲解説
自身初となる1stデジタルシングル「溶けてゆけ」は、 昼と夜の狭間をイメージし「夜の暗さに紛れて泣いてもいいかな、なんて 少し心が軽くなったら嬉しいです」とコメントを添えている通り、 日々頑張りすぎてるあなたにそっと寄り添う1曲に仕上がった。 アレンジは、Chelmicoや多くのアーティストの作品を手掛ける ryo takahashi氏に依頼。 透き通る声にアンビエントな音楽が耳の奥で優しく響く。
アーティスト情報
母が尾崎豊のファンであったことからアコースティックギターを手にする。 16歳でオリジナル楽曲の制作を開始。 大学入学と同時に上京、現在は都内のライブハウスを中心に精力的に活動中。 包み込むような声と一瞬にして場の空気を変えてしまう独自の世界観を持つシンガーソングライター。 2024年7月 3rd Digital single「夏の果て」、8月 4th Digital single「プロローグ」をリリース。












