
夏の果て
鈴木里咲このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:鈴木里咲
作曲:鈴木里咲
覚えている 夏が終わる頃 多分5pm 2人乗り 自動販売機 あの頃の僕らは 淡く色がにじんだ 水面の下で 不安を隠すように いつか終わることを 多分僕は知っていた ただ瞬間の輝きを 離さないように だって一人で歌っていたって 意味がないんだ 僕はあの夏の果てに 取り残されたまま 流れる髪の先の残像を 覚えている 咲いていないはずの 金木犀の香りがした スカート揺らめかせて 君はあの夏を走っていた まだ瞬間の輝きを 忘れらんないや たった一人で踊っていたって 意味がないんだ 僕はあの夏の果てに 取り残されたまま 溢れるほど抱えた感情を 覚えている 咲いていないはずの 金木犀の香りがした 覚えている 夏が終わる頃 多分5pm 2人乗り 自動販売機 あの頃の僕らは 淡く色がにじんだ 水面の下で 不安を隠すように
楽曲解説
3rd Digital SG “夏の終わり”の情景と“センチメンタル”な心に寄り添う1曲
アーティスト情報
母が尾崎豊のファンであったことからアコースティックギターを手にする。 16歳でオリジナル楽曲の制作を開始。 大学入学と同時に上京、現在は都内のライブハウスを中心に精力的に活動中。 包み込むような声と一瞬にして場の空気を変えてしまう独自の世界観を持つシンガーソングライター。 2024年7月 3rd Digital single「夏の果て」、8月 4th Digital single「プロローグ」をリリース。












