楽曲画像
満天星
れお
2

歌詞

作詞:礼央

作曲:礼央

満点の空に声が響く 届きそうな想いを詩に乗せて 連なる星を眺めていたら 指先が届きそうだ 季節外れの雪が降る 白い鈴はいずれ赤に変わる 2人を結ぶ篝火を灯すように 星空みたいな華を見てた 零れ落ちそうな想いと涙 ひとひらだけにはさせないから 二人でこの星になろう 暈けた眼を擦ったまま 欠け落ちる朝に飽き飽きする 憂鬱な日々を乗り越えたら また君に逢えるかな 色褪せた記憶を辿る 鈴音が景色に変わっていく 2人を結ぶ篝火が灯されるなら もう一度逢える気がした もし声が消えてしまっても 枯れない言葉を紡いでゆく 願いを散りばめたなら美しさを敷き詰める 星空みたいな華を見てた 零れ落ちそうな想いと涙 ひとひらだけにはさせないから 星空みたいな華になろう 散り際の姿さえも輝いて それでも二人で星になろう 願った満点星の華

アーティスト情報

AzaleAのゔぉ バンドはfrom下北沢

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