歌詞
シミだらけの部屋の壁から壁へと
出入りしてる亡霊たち
地獄行きの切符をもらい損ねてる
半端者たちの溜まり場
夕暮れに目が覚めて烏の声聞いて
畳の匂いでまどろむ
乗っ取られもしないほど醜い体さ
生き恥だけは1人前
生乾きのまま夏を漂って
薄暗い部屋の中
骸骨になって召されてゆけたら
カラカラと音立て崩れ落ちていく
空き缶のタワーで笑っている
生乾きのまま夏を漂って
カビ臭いこの部屋の
一部になって溶けだしていくわ
ケラケラと笑って眠りに落ちていく
空き缶の川へ流れていく
独りじゃなくなると笑ってる
アーティスト情報
長崎から湧き出たガレージロックバンド