
歌詞
作詞:STRANGE LOVE
作曲:STRANGE LOVE
ただ誰も 信じたくないだけ 何もかも 疑っているだけ ただ誰も 信じれないだけ 馬鹿じゃない ほざいてみるだけ いつだってそう きっとさ誰も なんだっていいって 諦めてまた 間違ってる それ分かってるって いつかは変わりたいとか 同じ事 言っているだけ 全部 いらないいらないって 見たくない だから見たくないって いつも 終わりたい時ばっか 僕は なんでできないもっと ずっと 要らない要らないって ほざいてるやつが 憎くなって 実際 変わろうとして でもできないよ 変われないんだよ 何よりも 欲しいものがある 誰よりも なりたいものがある 君だってそう きっとさいつも 満たされたいって 感じてるはず 誰だってそう それ思ってるって みんなと 違うからとか 同じ事 言っているだけ いつだってそう きっとさ誰も なんだっていいって 諦めてまた 間違ってる それ分かってるって いつかは 変わりたいとか 同じ事 言っているだけ これが 正しく間違いかは 知らない 知りたくもないって そんな 下らない事なんて いらない あってたまるかずっと うるさい 関係あるかって 自業自得だろ いつ分かるんだ きっと 気づくはずだ 世界のせいだ 世界のせいだから
楽曲解説
歪んだギターと荒いビートで突き進む、攻撃的なロックナンバー。 信じられない自分、変われない自分、全部分かっていながら同じ言葉を繰り返してしまう苛立ちを、そのまま叩きつける。 「いらない」「変わりたい」「世界のせいだ」 言い訳と本音が混ざった叫びが、サビで一気に爆発する。 他人を疑いながら、本当は誰よりも何かを欲しがっている。 満たされたいくせに、満たされない理由を探している。 勢い任せじゃない。 自己嫌悪と欲望が正面衝突する、内側の戦争みたいな曲。 綺麗ごとなしの、剥き出しのロック。
アーティスト情報
2026年1月結成、渋谷発ギターロックバンド。 地方出身4人、渋谷で交差。平成ギターロックの逆襲。









